埼玉県久喜市にて車の鍵紛失?焼失?による

リモコンキー作製のご依頼です

お聞きしていた住所に到着するとなぜか全焼した

家に到着しました

 

??

 

お客様に連絡すると先の方で手を振ってます

どうやらこの先の月極め駐車場に車はとまって

いるようです

BMW Z4 モデルコード:E85

無事に到着です

 

「あの…お聞きしていた住所の家は

もしかしてお客様のお宅ですか?」

 

「はい…昨日火事で全焼してしまいました」

 

「車の鍵も焼けてしまったとか?」

 

「そうなんです」

 

お客様はバタバタしている最中でしょうし

鍵が出来上がったタイミングでご連絡することに

 

さっそく作業開始です

まずは鍵の作製から

専用の工具で鍵穴覗いてピッキングします

鍵が回ったら鍵穴内部のピンの配列や高さを読み

コンピュータキーマシン(Miracle)にてキーカット

削った鍵で綺麗に回るかチェックします

左右どちらに回してもストレス無く

綺麗に回るので鍵はこれでOKです

鍵を作製しただけではダメ

BMWは1994年頃からイモビライザーという

盗難防止システムを採用しております。

鍵内部に埋め込まれているIDと車側のIDが

一致しないとエンジンかかりません。

エンジンをかけられるようにするには車輌から

データを読み取り鍵に書き込む必要があります

EWS3+というシステム

とある場所にあるこの白い箱がEWS3+システムを

搭載されたコンピュータ。

現在のBMWのシステムとはちょっと違いますが

これがまた厄介なシステムなんです。

ローリングコードという特殊なIDをもっており

IGNを回すたびにIDがコロコロ変わります

通常のイモビライザーであればIDをクローンという

方法で何十本もエンジンがかかる鍵を作製する

ことが可能ですが、ローリングコードはそうも

いきません。一度鍵をさして回すとIDが変わって

しまうので、同じ鍵を作ることは出来ません。

特殊な機材を使って車輌データ(車体番号や

走行距離、鍵のIDなど)を読み取ります。

それを専用のソフトを使って鍵に埋め込む

トランスポンダに書き込んであげます

今回は10本目のデータを鍵に書き込みます

IDに書き込みが終わったらEWSを車輌に戻します

感動の瞬間です

EWSコンピュータをもとに戻したら動作確認です

この瞬間がいつもドキドキです

 

かかってくれーーー!!

何かひとつでもミスをしていたらエンジン

かかりません。

無事エンジン始動です♪

何年やってもこの瞬間は感動ですね

 

お客様にご連絡をし戻ってこられる待ち時間で

リモコンキーの登録致しました。

社外キーレスですが動作は完璧です

お客様に全ての鍵穴にてチェックして頂き

問題無いことを確認し無事任務完了です

 

BMW Z4の鍵トラブルでお困りの際は

S.L.A.T.にお任せ下さい♪

 

株式会社S.L.A.T.

0120-4649-69