
今回の作業の流れ
神奈川県横浜市都筑区にて、2016年式のダイハツ キャストのキーフリー(スマートキー)を紛失されたお客様から鍵作成のご依頼です。
午前中にお問い合わせ頂いたんですが、この日は予約が詰まっていて夕方のお伺いで成約。
1件目の作業を終えて、次の予約の場所へ移動中していたらキャンセルの連絡が。。。
急いでるなら仕方ないか…
と思いながら作業をしていたら再び連絡がありお伺いとなりました。

ドアの鍵は前に来た鍵屋さんがあけてくれたそうです。
お客様に経緯をお聞きしたところ、受付のオペレーターに車種、年式、鍵のタイプを伝えて依頼したらしいんですが、こられた作業員さんが車内をみてこれは出来ませんと断られてしまったそうです。
私も元は全国展開してる鍵屋出身なのでわかります。
これたぶん作業員さんは悪くないです。。。
大手鍵屋の内部事情を書きたいところなんですが…
といいますか、少し書いたら止まらなくなってしまったので削除しました(笑)

で、こちらのキーフリーを登録していきます。
弊社はお客様からのご希望がなければリーズナブルな価格の中古キーフリーを登録してお渡ししてます。
純正診断機を使ってコンピュータのEEPROMデータを初期化します。

初期化が完了したらピッピッとキーフリーの登録。
残すはドアの緊急用の鍵です。
再び鍵穴をピッキングして内部のピンの高さを読んだらキーマシンでカットします。

一発OK。
ストレスなく回ることを確認して完了です。
この度はご依頼頂きありがとうございました。
最後に。
今回、弊社の前にこられていた作業員さんは違いましたが最近また悪徳業者の話をチラホラ耳にすることが増えてきました。
ホームページなどでパッと見の判断が難しいと思いますが、業者選びには本当にご注意ください。
関連ページ
対応型式・年式
型式:LA250S型、LA260S型
出張対応エリア

東京都/神奈川県/千葉県/埼玉県/茨城県/群馬県/栃木県/静岡県/山梨県
作業料金について

各作業事例ごとに料金を記載しておりましたが、技術の進歩や部品仕入れ価格の変動などにより、各ページの料金をその都度修正することが難しいため、料金表ページにまとめております。











