
メーカー : PEUGEOT (プジョー)
車種 : 207
年式 : 2008年式 (平成20年式)
鍵 : ジャックナイフキー
プジョーの過去作業事例
完全に壊れる前にスペアキー作成
埼玉県の車屋さんよりプジョー 207のジャックナイフキーの調子が悪いためスペアキーを作成してほしいとのご依頼です。
数日前からキーレスの反応が悪く、完全にダメになる前にスペアキーを作っておきたいとのことでした。
日本仕様のジャックナイフキーは手に入らないので、同年式の中古ジャックナイフキーが再登録できるのか挑戦も兼ねてお伺い。
ダメならROM移植を試みます。

で、お預かりした鍵がこちら。
ID読めません。。。
前日までエンジンかかっていたそうなんですが、今朝車を動かそうとしたら完全に機能しなくなってしまったとのことでした。
なんというタイミングでしょうか。。。
周波数チェックもダメもとでみてみますかねぇ
なんて思ってポチポチしてたら1回だけ反応あり!
433mhz!!笑
電波法改正前の正規ディーラー車でしたか。。。

準備していたのは日本仕様の315mhzなので残念ながらこの車両には使えません。
433mhzのジャックナイフキーもありません。
ということでカクカクシカジカと車屋さんに説明し、急遽社外ジャックナイフキーで作成させて頂くことになりました。
イモビライザー登録開始
まずは登録するためにメカニカルキーをカット。
これは既存のジャックナイフキーからデータとれるのでサクッと完了。
鍵の準備ができたら今度は車両側の準備。


ヒューズをいくつか抜いて安定化電源でしっかり電圧キープしてから登録開始です。
診断機の画面を見て “なんか新鮮〜” なんて思いつつ作業を進めていきます。

ピンコードをピッピッと入力して。
無事にエンジン始動OK。
キーレスもバッチリ復活しました。

前回の1007の依頼から1週間経たないで2台目のプジョーでした。
今まで問い合わせすらなかったのに、この短いスパンでポンポンと依頼がくるなんてラッキーですね。
この勢いであと数台依頼がくれば作業手順含め記憶にしっかり刻まれるんでしょうけど、次はきっと数年後なんでしょうねぇ〜
記憶が溶ける前に依頼がくることを祈ります。
この度はご依頼いただきありがとうございました。

プジョーの過去作業事例
料金表はこちら
対応エリア











